【ポケモンSV】サーナイトの育成論

ポケモン
スポンサーリンク

サーナイトは、エスパータイプのエース的な存在でした。古いポケモンユーザーはほぼ必ずパーティーには入れていた記憶があると思う。
ただ、フェアリータイプの登場によって、サーナイトもエスパー+フェアリータイプとなり、新たな役割を担うことになった。
高い特殊耐久性を活かして、特殊系ドラゴンタイプ対策として育成をしていきたい。


スポンサーリンク

基本情報

分類 :ほうようポケモン
タイプ:エスパー、フェアリー
高さ :1.6m
重さ :48.4kg
タマゴ:人型 / 不定形
努力値:特攻+3

種族値

HP★★★★68
こうげき★★★★65
ぼうぎょ★★★★65
とくこう★★★★★★★★125
とくぼう★★★★★★★115
すばやさ★★★★★80

進化情報

ラルトス
ラルトス
プラトタウン東のポケセン近くに出現
※出現する時間帯:朝、昼、夕
(夜は出現しない)

キルリア
ラルトスレベル20で進化

サーナイト
キルリアレベル30で進化
エルレイド
キルリアの♂にめざめいしを使用して進化

特性

  • シンクロ(通常)
    相手の効果で自分が「どく」「まひ」「やけど」になると、相手もその状態異常にする。
  • トレース(通常)
    戦闘に出た時、相手と同じ特性になる。特定の特性には発動しない。
  • テレパシー(夢特性)
    味方の技のダメージを受けなくなる。

出現場所

  • ラルトス、キルリアから進化させる。
  • ナッペ山北部に出現する

おすすめ育成

努力値の割り振り

特殊アタッカーとして育成する。
まずは、とくこうに252を振る。
すばやさは特に高くないので、とくぼうを補完するほうがいい。とくぼうに252を振る。
残りは、すばやさに4を振る。
※努力値の合計値は510で、4の倍数にすることを忘れずに

おすすめの特性

通常の特性は、どちらも相手の前提を崩すことができる。

まずは、シンクロは汎用性が高い。
相手が、状態異常を前提とした作戦を立ててくるポケモンの場合に、とても有効な特性。

トレースは、ほのおタイプの技+もらいびやみずタイプの技+ちょすいのなどのポケモンには有効。

おすすめの性格

特殊アタッカーなので、ひかえめ(とくこう↑、こうげき↓)が一択。

おすすめのテラスタイプ

エスパー
サーナイトは、エスパータイプのエース的な存在なので、エスパーを選択したいところだが。
ただ、フェアリータイプが登場し、ドラゴンタイプに相性がよい設定になったので、エスパータイプの影が薄くなってしまったのは寂しい。。。

フェアリー
エスパータイプの技より、フェアリータイプの技のほうがバリエーションが豊富で、威力も高い。
対ドラゴンタイプで活躍させたいので、フェアリータイプにするのがベスト。

おすすめの持ち物

使える技が豊富だが、回復系が弱いので、かいがらのすずが第一候補。
特性にトレースを選んだ場合は、状態異常を回避できるおんみつマントも選択肢に入る。
すこし癖があるが、こだわりメガネでとくこうを補強してもいい。

おすすめの技構成

技構成

Lv.42サイコキネシスエスパー
とくしゅ
威力90
命中100
10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
Lv.49ムーンフォースフェアリー
とくしゅ
威力95
命中100
30%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
Lv.12ドレインキッスフェアリー
とくしゅ
威力50
命中100
相手に与えたダメージの3/4のHPを回復する。
Lv.35めいそうほじょ威力-
命中-
自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。

立ち回り

まずは、初手でめいそうを使ってステータスを上げる(余裕があれば、2回以上使ったほうがいい)
攻撃は、相手のタイプ次第で、サイコキネシスかムーンフォースを使う。
めいそうでステータスが上がっていれば、かいがらのすずの回復量が増すので、安定感が出る。
それでも足りない場合は、ドレインキッスを使う。

なお、もちものをこだわりメガネにした場合は、サイコキネシスムーンフォースで力押しするか、ドレインキッスで回復しながらジワリと攻めかのどちらかになる。
間違っても、めいそうを使わないこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました