ウルガモスは、特殊アタッカーとして優秀な能力を持っている。特性や使える技の構成によっては、物理アタッカーを弱体化することもできる。
特性のサブ効果として、タマゴの孵化を早める効果もあるのも魅力的。
ストーリー上では、中盤で捕まえることができるメラルバから進化するので、中盤~終盤にかけて強力な味方になってくれる。是非、パーティーに入れておきたい。
基本情報
分類 :たいようポケモン
タイプ:むし、ほのお
高さ :1.6m
重さ :46.0kg
タマゴ:虫
努力値:特攻+3
種族値
| HP | ★★★★★★ | 85 |
| こうげき | ★★★★★ | 60 |
| ぼうぎょ | ★★★★★ | 65 |
| とくこう | ★★★★★★★★★ | 135 |
| とくぼう | ★★★★★★★★ | 105 |
| すばやさ | ★★★★★★★ | 100 |
進化情報
![]() メラルバ | ロースト砂漠に多く生息している |
![]() ウルガモス | メラルバレベル59で進化 |
特性
- ほのおのからだ(通常)
接触する技を受けると30%の確率で相手をやけど状態にする。手持ちにいるとタマゴの孵化に必要な歩数が半減する。 - むしのしらせ(夢特性)
HPが1/3以下だとむしタイプの技の威力が1.5倍になる。
出現場所
- メラルバから進化させる。
- エリアゼロの第3観測ユニットの草原フィールドで遭遇する。

おすすめ育成
努力値の割り振り
特殊アタッカーとして育成する。
まずは、とくこうに252を振る。
受け耐性をより高めるために、ぼうぎょかとくぼうに252にする(もしくは128ずつ割り振る)残りをHPかすばやさに振る。
なお、特性をむしのしらせにする場合は、HPが残り僅かな状況なのでダメージを受けたくない。
そのため、とくこうとすばやさに252を振り、残りをHPに割り振る。
※努力値の合計値は510で、4の倍数にすることを忘れずに
おすすめの特性
ほのおのからだが第一候補として考えられる。
直接攻撃した相手を30%の確率でやけどにすることができるのは、物理アタッカーにとっては脅威。ウルガモスは、ぼうぎょがあまり高くないので、効果がある。
ストーリーが終わったあとの楽しみのひとつである、タマゴによる厳選でも効果があるので、ほのおのからだを採用してほしい。
なお、対戦相手からすると、ウルガモスの特性を読むことは簡単なので、裏をとってむしのしらせを採用する考えもある。
使える技の中でも、むしタイプの技のほうが安定度あり&高威力なのも魅力がある。
ただ、HPが1/3以下になっていることが条件なので、その条件で且つ有利な状況にする必要がある。
おすすめの性格
特殊アタッカーとするので、とくこうかすばやさを補強したい。
とくこうを補強する場合は、ひかえめ(とくこう↑、こうげき↓)。
すばやさを補強する場合は、おくびょう(すばやさ↑、こうげき↓)。
おすすめのテラスタイプ
ほのお
高火力技が多いが、命中率が100ではないので、持ち物で補完する必要がある。
追加効果でやけどにするものを採用したい。
むし
特性をむしのしらせにした場合は、むし一択。
ほのおタイプの技より、むしタイプの技のほうが高威力&安定度が高いのも魅力的ではある。
おすすめの持ち物
テラスタイプをほのおにして、メイン技を高威力技を選んだ場合はこうかくレンズを採用したい。命中率を10%アップする効果がある。
他には、もくたんやメトロノームの採用も考えられる。
テラスタイプをむしにした場合は、特性がむしのしらせにしていると思うので、特性が発動するためにいのちのたまを採用することで、一気に決着をつけられるようにしたい。
おすすめの技構成
テラスタイプをほのおにした場合
| Lv.70 | だいもんじ | ほのお とくしゅ | 威力110 命中85 | 10%の確率で相手をやけど状態にする。 |
| 基本 | ほのおのまい | ほのお とくしゅ | 威力80 命中100 | 50%の確率で自分の特攻が1段階上がる。 |
| 技49 | にほんばれ | ほじょ | 威力- 命中- | 5ターンの間、天気を晴れ状態にする。 ほのおタイプの技のダメージが1.5倍になり、みずタイプの技のダメージが半減する。 こおり状態にならない。 |
| たまご | あさのひざし | ほじょ | 威力- 命中- | 天気が通常の時は最大HPの1/2、晴れ状態の時は最大HPの2/3、 それ以外の時は最大HPの1/4回復する。 |
立ち回り
初手でにほんばれを使う。持ち技の効果が最大化する。
もちものにこうかくレンズを採用している場合は、だいもんじで一気に攻める。
安定度を求めるなら、ほのおのまいを連打して特攻を上げながら攻撃する(その場合は、もちものをメトロノームにするとなお良い)
あと、展開を見ながら、にほんばれやあさのひざしを使うことで、常に有利な状況を作ることもできる。
テラスタイプをむしにした場合
| Lv.42 | むしのさざめき | むし とくしゅ | 威力90 命中100 | 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。 相手の「みがわり」状態を貫通する。 |
| 技107 | おにび | ほじょ | 威力- 命中- | 相手をやけど状態にする。 |
| 進化時 | ちょうのまい | ほじょ | 威力- 命中- | 自分の特攻、特防、素早さが1段階ずつ上がる。 |
| たまご | あさのひざし | ほじょ | 威力- 命中- | 天気が通常の時は最大HPの1/2、晴れ状態の時は最大HPの2/3、 それ以外の時は最大HPの1/4回復する。 |
立ち回り
相手が物理アタッカーの場合、初手でおにびを使って弱体化する。(外れても、相手がやけど状態になるまで使ってほしい)
次に、HPが1/3以下になるまで、ちょうのまいを使ってステータスを上げる。展開によっては、あさのひざしで回復しながら、ステータスを上げることを優先する。
ステータスが十分に上がった状態になり、HPが1/3以下になったら、むしのさざめきで一気に決着をつける。





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