【とらすけ日記】おすすめの文芸作品 – Audible

日記
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Audibleに入会して約3ヶ月で50冊以上を聞いたわたしがおすすめするAudibleコンテンツです。
Audibleは、月額1,500円で約12万冊以上の作品が聴き放題のサービスです。
わたしは、ランキング中や運転中に聞いています。Audibleに入会するまでは、radikoを使っていましたが、ほぼradikoは使わなくなりました。ビジネス書や文芸書などなど、ベストセラーも聴き放題です。
一番の魅力は、ながらでインプットができることがです。最新のビジネス書や名著と言われているものもラインナップにあるので、コスパが抜群です。
また、プロの声優や俳優が朗読しているので、とても聞きやすいのもおすすめポイントです。
わたしは、Audibleでライフサイクルが変わりました!

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同志少女よ、敵を撃て

早川書房 / 逢坂 冬馬 (著)

Audible 2022年間1位の作品です。
第2次世界大戦の独ソ戦を舞台にした作品で、ロシアの少女が狙撃兵として成長、最前線で狙撃兵として活躍していく姿が生々しく語られています。とくにラストのスターリングラードでの激戦でのストーリー展開は手に汗を握る展開でした。
聞き終えたあとは、しばらくは余韻に浸りたい感じがする、とても満足感が高い作品です。

また、できれば、この本を聞き始める前に、同じ第2次世界大戦でのロシア女性兵を扱った「戦争は女の顔をしていない(文庫版/コミック版)」も合わせておすすめします。文庫版はKindle Unlimitedにもラインナップされているので、Kindle Unlimitedユーザーは触りだけでも是非読んでみてください。

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六人の嘘つきな大学生

KADOKAWA / 浅倉 秋成 (著)

Audible 2022年間9位の作品です。
本作品のコピーは「ここにいる六人全員、とんでもないクズだった。」です。これを頭の片隅において聞き進めていくと、、、。是非、ご自身で確かめてください。
物語を聞いていると、意外と早くエンディングを迎えます。とても奥歯に何かが挟まった状況で終わるので「?」という気持ちでAudibleアプリの画面を見ると、まだ物語の半分でした。
後半は答え合わせになっています。後半は、、、。何も言えません。是非、ご自身で確かめてください。

アキラとあきら

Audible Studios / 池井戸 潤 (著)

Audibleには池井戸作品が多くラインナップされています。
いくつか聞いて、どれもとても面白かったのですが、その中でも一番のお気に入りがこの作品です。WOWOWでオリジナルドラマとして映像化もされています(このドラマも見ましたが、物語の魅力が十分に反映されていないと感じました。。。)
異なる境遇だけど、運命であるかのように2人のあきらが同じ銀行に就職し、それぞれの役割の中で銀行マンとして成長していきます。
物語の後半は、階堂彬を中心に物語が展開していくが、もうひとりのあきら山崎瑛も加わり、危機的状況を打開していきます。その展開が緊迫感があり、聴き応えがあります。思わず「おー!」と声が出てしまったくらいです。

犬がいた季節

Audible Studios / 伊吹 有喜 (著)

三重のとある高校の物語です。
ある日、その高校に白い犬が迷い込んだところから物語が始まります。
犬から見た高校生の甘酸っぱい関係性とかはとても可愛らしく、年甲斐もなく、その時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。とても活き々々に書かれています。
物語の最後は、意外な展開でした。そうなるとは全然思っていなかったので、その方向にストーリーが進んでいくのがとてもワクワクした気持ちで聴き進んで行きました。
後日談が気になるくらい、納得するし甘酸っぱい気持ちが余韻として残る物語でした。

腹を割ったら血が出るだけさ

Audible Studios / 住野 よる (著)

女子高生とその友達と女子高生のお気に入りの小説の登場人物と同じと思っている容姿の女装趣味の男子と幼馴染、そしてアイドルグループのリーダーが折り重ねる青春群像劇です。
それぞれの視点で物語が書かれ、若さゆえの気持ちの揺れ動きがハラハラして、これがなかなかよく出来た物語だと感じました。
後半の展開は、同世代且つ同性ではないわたしには付いていけないところはありましたが、スッキリとしたストーリーでしたので、満足感はありました。

野村證券第2事業法人部

講談社+α文庫 / 横尾 宣政 (著)

オリンパス粉飾決算事件で連座した元野村證券社員の筆者が、野村証券社員時代のエピソードやオリンパスとの関係を、実名を使って書き上げたノンフィクションです。
実名ということもあって、とても迫力があるストーリー展開で、ググっとストーリーに引き込まれてしまいました。特に、自らの意思ではないのに、オリンパスの粉飾決済処理に引き込まれるところは聴き応え十分です。
Audibleで約13時間分の内容になるが、全然長く感じることがないです。逆にもっと続きを聞きたくなりました。

わたしはAudibleで聞いたが、Kindle Unlimitedにもラインナップされているので、Kindle Unlimitedユーザーにもおすすめしたいです。

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