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特性「イリュージョン」の検証

投稿者: yoshimuratorataro, カテゴリー: 検証

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特性「イリュージョン」の検証ポケモン大好きパパ


2010年夏の映画「幻影の覇者 ゾロアーク」の主人公、「ゾロア」と「ゾロアーク」が持っている特性が「イリュージョン」という新しい特性が設定されている。
使い方によっては、対戦バトルで有利に進めることができるかもしれないので、どのようにして使っていくのか検証してみようと思う。
■効果
手持ちの一番後ろのポケモンに変身してバトルに登場する。
攻撃を受けたり、「いえき」や「ミイラ」などでとくせいが変化したりすると本来の姿に戻る。
変わるのは、名前と外見、出てくるボール。タイプや能力値は元のまま。
■使用方法
「ゾロア」「ゾロアーク」とは正反対のポケモンに変身できると、相手に意表をつくことができる。
「ゾロア」「ゾロアーク」の特徴は、「とくこう」&「すばやさ」が高く、耐久力があまりない。
また、「あく」タイプが苦手な「かくとう」「むし」タイプに対しても威嚇できるタイプもいい。
まず能力面では、とくに「すばやさ」の面で意表をつきたい。
「ひこう」タイプで遅いポケモンだとタイプ的にもいいと思う。

  • 「エアームド(はがね、ひこう)」
  • 「ヤミガラス(あく、ひこう)」
あたりが候補か。
2体とも「つじぎり」を覚えるので、攻撃を受けるまでカムフラージュが可能なのも効果的。
タイプ面では、「あく」タイプに有利なポケモンに対して先制攻撃ができる環境を作りたい。
「エスパー」と「ゴースト」タイプが出てくるように仕向けようとすると、「かくとう」タイプに変身するのが好ましい。
  • 「カイリキー(かくとう)」
  • 「エビワラー(かくとう)」…「みきり」で相手の様子を伺っても面白い。
  • 「カポエラー(かくとう)」…「エビワラー」同様に「みきり」が使える。
  • 「ルカリオ(かくとう、はがね)」…「エビワラー」同様に「みきり」が使える。
あたりが候補か。
「みきり」で相手の様子を伺うことで、相手の思考がわかったり持っている技が一つだけだけど、わかるのも魅力的。
ただ、「みきり」を使った状態で、攻撃を受けても変身が解かれちゃうと意味が薄れる。
それに、技のスペースの都合上、「みきり」を覚える必要があったりするので、作戦としては若干取りにくい。
「イリュージョン」の弱点として、手持ちの1体がバレる不利があることも十分に考慮しておく必要がある。


※免責:限られた状況の中で書いてみますので、後日修正加筆の可能性があります。
ご了承くださいませ。


 

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