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基礎知識その3 - ポケモンの技

投稿者: yoshimuratorataro, カテゴリー: 基礎知識

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基礎知識その3 - ポケモンの技ポケモン大好きパパ


ポケモンをこれからはじめるポケモン初心者の方々に、なるべくわかりやすくポケモンの基礎知識をお伝えするコラムです。
わかる人が、わからない人に教える難しさがあるのですが、なるべく噛み砕いて説明しようと思っています。
今日は、ポケモンの技について説明します。
ブラック・ホワイトで新しいポケモンが出る前の時点で、ポケモンの種類は約500あります。
技の数はそれ以上です。なかなかすべてを頭に入れるのは難しいです。
ただ、数は多いですが、定番な技は限られていますので、知っておいたほうがいい技の数は絞られることができます。
全体的な説明から、知っておいたほうがいい技、特徴がある技などを紹介します。
技のデータ項目は、以下の9個あります。
  1. 名前
    技の名前です。ちなみに、ひらがなとカタカナで7文字が最大です。
  2. タイプ
    前回説明したタイプが1つ設定されています。
  3. 分類
    物理系か特殊系かの設定です。物理系はこうげき、特殊系はとくこうの値が影響します。
  4. 威力
    その技のパワーです。この数字は1回分のパワーになります。1ターンで複数回攻撃する場合は、威力×回数になります。
  5. 命中率
    100だと100%ですが、自分の命中率が下がったり、相手の回避率が上がると、この率は下がります。必ず当たる必中の技は設定値なしになっています。
  6. PP
    利用できる回数です。ポケモンセンターやアイテムで回復することができます。すべての技のPPが0になると、攻撃技が「わるあがき」になり、攻撃後にHPが1/4減ります。
  7. 範囲
    ダブルバトルのときに、どこまでダメージを与えるかの設定です。
  8. 直接・間接
    攻撃方法です。直接だと、ポケモンの特性によっては状態異常になったりします。
  9. 追加効果
    ダメージを与えた後、設定された確率で状態異常になったりする設定があります
ポケモンには、1つ~4つの技を覚えることができます。必ず、1つは覚えています。
4つのスペースをどの構成にするかが、一番難しいし、一番面白いところだったりします。
技を覚えるタイミングは、レベルアップ、技マシンを使う、NPCから教えてもらう、タマゴを生ませたときになります。
普通は、レベルアップのときに「○○は△△を覚えた」というメッセージが出てきて、空いているスペースに自動で入ったり、すでに覚えている技に上書きしたりします。
それ以外に、とくにシナリオを進める上で、海を渡る必要があったり道をふさいでいる岩を壊す必要があるときに、ひでん技を覚えさせるために技マシンを使うこともよくあります。
このひでん技が結構難題なんです。
シナリオを進める上で必要なんだけど、貴重な4つのスペースを使ってしまうジレンマがあります。うまく、バトルでも使えるようにひでん技を割り振るのを心がけましょう。
ひでん技は、以下の7種類あります。
  1. いあいぎり
    タイプ:ノーマル 道をふさぐ細い木を切ることができます。
  2. そらをとぶ
    タイプ:ひこう ドラクエのルーラ。行ったことがある街に瞬間移動できます。バトルでは、1ターン目は飛び上がり、2ターン目で攻撃します。1ターン目は攻撃を受けません。
  3. なみのり
    タイプ:みず 海や水の上を移動できるようになります。威力がありますが、範囲が広く、ダブルバトルでは要注意です。
  4. かいりき
    タイプ:ノーマル 大きな岩を動かすことができます。威力80、命中100なので使い勝手がいい技です。
  5. きりばらい
    タイプ:ひこう 洞窟などの霧を払うことができます。必携ではありません。
  6. いわくだき
    タイプ:かくとう ひびが入った岩を壊すことができます。威力が低いですが、ぼうぎょを下げる追加効果があるので、ぼちぼち使えます。
  7. たきのぼり
    タイプ:みず 滝をのぼることができます。物理攻撃系のみずポケモンは是非覚えさせたい技です。
  8. ロッククライム
    タイプ:ノーマル ごつごつした岩壁を登ることできます。命中率が低めですが、威力があるのと追加効果でこんらんするので、まあまあ使えます。
パーティの中で、ひでん技用のポケモンを入れるのもいいし、バランスよく配分させるのもいいです。
好み次第です。
個人的には、バトルで使えない技はひでん技用のポケモンに覚えさせて、レギュラーなポケモンにはバトルで使える技を中心に覚えさせるのがいいと思います。
技には種類があります。
  • ダメージを与える技

    物理系、特殊系のダメージを与える技です。一番多い技の種類です。

    代表的な技:10まんボルト、アイアンテール、でんこうせっか、ボルテッカー



  • 能力が変化する技

    自分の能力を上げたり、相手の能力を下げる技です。

    代表的な技:つるぎのまい、ロックカット、かげぶんしん、すなかけ



  • 状態を異常にする技

    使ったポケモンの状態をどく、どくどく、ねむり、こおり、やけど、こんらん、メロメロ状態にします。

    代表的な技:どくどく、あやしいひかり、あくび、メロメロ



  • 回復系の技

    HPを回復したり、状態異常を回復する技です。なかなか覚えるポケモンが少ないので、貴重な技です。

    代表的な技:たまごうみ、ミルクのみ、こうごうせい、アロマセラピー



  • 場の状態を変化させる技

    バトルの場の天候を変える技です。天気が変わることで、バトルの状況が大きく変わったりします。

    代表的な技:すなあらし、あめふらし、にほんばれ



  • その他の技

    相手の攻撃から守ったり、技を使ったポケモンのタイプによって効果が変わったりします。一発逆転する技もあります。

    代表的な技:まもる、のろい、みやぶる、バトンタッチ

技の威力は100を超えると命中率が100未満になります。
それ以外に、追加効果が優秀だと威力が100未満でも、命中率が低いこともあります。
威力が高いだけ覚える技を決めるのも危険です。
能力とタイプにあった技にするようにしてください。
  • こうげき値>とくこう値 … 物理系の技を中心に
  • こうげき値<とくこう値 … 特殊系の技を中心に
  • (あまりないですが)こうげき値=とくこう値 … どちらでも
タイプが一致だと、威力が1.5倍になります。
前出ですが、技には追加効果があります。
攻撃後に、相手をどくやまひさせたり、ひるませたりします。
追加効果がある技がほとんどなので、ない技が見劣りしがちですが、威力があったりしますので、安定して使うことができます。
追加効果にこだわりすぎず、タイプと威力、命中率を見て覚えさせるかを決めてください。
とりあえず以上です。
途中まで書いて、しばらく放置していた記事なので、何を書こうと思っていたのかよく覚えてなく、なんか物足りない内容ですwww なにか思いついたら追記していきます。
次回は、バトルの仕組みについて説明しようと思います。

 

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